今日からできる冷え性の改善方法

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冷え性の原因はほとんどが努力で改善できる

冷え性自体は病気ではありませんが、冷え性を放置すると様々な病気の引き金になりかねません。 冷え性の原因はほとんどが努力で改善できるものですから、心当たりがある人は原因を知った上で改善に努め、病気知らずの健康的な体を手に入れましょう。


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冷え性の原因は気温だけじゃない?

冷え性は女性を中心に多く見られる症状ですが、体の冷えを引き起こすのは気温だけではありません。気温は、数多い冷え性の原因の一部でしかありません。

湿度

冷え性には、気温だけでなく湿度も関係します。特に日本は高温多湿ですから、この日本独特の気候が原因で冷え性になっている人も多く存在します。

体を冷やす飲み物・食べ物

体は外部からの影響だけでなく、内部からの影響で冷えることもあります。たとえば冷たい飲み物や、体を冷やす食べ物を好む人は、やはり体が冷える傾向にあります。

血行不良

冷えは血行不良によって悪化しますが、現代人に多い魚や野菜不足の食生活は血液の粘度を上げるため、血行を悪化させる原因となっています。
食生活と同様に、運動不足も血行を妨げますから、食生活と生活習慣が乱れがちな現代人は、昔の人に比べて冷え性になるリスクが高いと言えるかもしれません。

冷えやすい服装

女性に冷え性が多いことの一因と思われるのが、服装です。女性の服は体にフィットする形状のものが多いため、知らぬ間に体を締め付けて血行を妨げていることが少なくありません。
また最近の洋服は薄着の傾向にあるため、昔よりも冷えやすい状態だと言えます。

体温調節機能の低下

他にも、現代人は体温調節の機能が低下していると言われます。これはエアコンの普及が原因と考えられていますが、 クーラー病のように汗をかかないでいることで、発汗や温度調節の機能が低下し、それが体を冷やす原因となっているようです。



今すぐ応急処置で冷え改善しよう

冷え性を根本的に解消するには、体質改善するしかありません。しかし、今すぐ何とかしたい時もあるでしょう。 そんなときに、役立つ対処方法をご紹介します。

頭痛

日中は帽子、夜間はナイトキャップをかぶるなどして冷気から頭部を温めて守るようにしてみましょう。また肩や首の凝りを放置しない、下半身を冷やさないことも大切です。

肩こり

右手をゆっくり頭上に上げていきながら、左手は右手の脇の下からから二の腕、ひじと徐々に移動していき、手首を通過して中指の先をつかんでください。 中指の先まで来た時、両腕は頭上にある状態のはずですから、そのままの姿勢で天に向かって腕を伸ばし、10カウントします。 カウントが終わったら手を元に戻し、左右を逆にして同じことを繰り返します。

足のむくみ

立ち仕事中なら「つま先立ち」と「かかと立ち」をゆっくり繰り返す。デスクワーク中なら両足で一人じゃんけんをしてみる。これだけでも足のむくみに効果的です。試してみましょう。

不眠症

就寝中に冷気が入らないように羽毛ベストの着用、上掛け布団を敷布団の下に入れ込むなど工夫してみましょう。湯冷めしない時間帯に、ゆっくり入浴して体を温めておくのも効果的です。


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